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医師国家試験について

医師国家試験の情報

○試験期日

 2月中旬(3日間)

○出願期間

 12月上旬~下旬

○試験地 
 
 北海道、宮城県、東京都、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、
 広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

○試験内容

1.臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能。
2.試行問題を出題し、これは採点から除外する。

○受験資格

1.学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(卒業する見込みの者を含む。)
2.医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(実地修練を終える見込みの者を含む。)
3.外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
4.沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの

○合格発表

試験の合格者は、3月末日に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表

○合格率

平成17年(第99回) 89.1%

○医師国家試験の問合せ先

くわしくは厚生労働省のホームページで