言語聴覚士になるためには国家試験に合格しなくてはいけません。
厚生労働省の指定する大学、短大、専門学校を卒業すると受験資格が得られます。
また、一般の大学を卒業した後、専門学校を卒業することでも受験資格を得る事ができます。

国家試験試験の受験資格は下記になります。
1.高校卒業後、言語聴覚士養成学校または養成施設において、3年以上言語聴覚療法の知識や技術
を学ぶ。
2.大学などで2年以上(高等専門学校では5年以上)修業し指定科目を履修し、指定養成施設で1年以
上、言語聴覚士として必要な知識や技術を学ぶ。
3.大学などで1年以上(高等専門学校では4年以上)修業し指定科目を履修し、指定養成施設で2年以
上、言語聴覚士として必要な知識や技術を学ぶ。
4.大学(短期大学を除く)などで言語聴覚士になるための指定科目を履修し卒業する。
5.大学(短期大学を除く)などを卒業し、て、指定養成施設で2年以上言語聴覚士として必要な知識や
技術を学ぶ。
6.海外で言語聴覚士法の学校を卒業したか、免許を取得した人は、厚生労働大臣から日本の養成学
校で学んだものと同等の技術があるとの認定を受ける。
7.言語聴覚士方が施行された時点ですでに指定養成施設を卒業しているか、または在学中でその後
卒業したもの。

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