歯科衛生士になるためには、歯科衛生士試験に合格し、厚生大臣の歯科衛生士免許を受けなければなりません。
高校卒業後3年間、厚生労働大臣または文部科学大臣が指定した歯科衛生士学校で、所定の学習と実習を終了すると国家試験の受験資格を得ることができます。
近年は男性でも受験ができるようになりましたが、女性限定の養成校も多く、年齢制限がある養成校もあります。
歯科衛生士養成校では1年目は講義が中心の学習、2年目には年間650時間もの臨床実習、3年目には、歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導など実習を含んだ高度な内容の科目を学習します。


○ユーキャンの歯科助手講座