救命救急士は消防署に所属しており、救急車で現場に駆けつけ、心肺機能や脈拍が停止している状態など重篤な病人やけが人に対して、救急車に搭載されている端末機によって医師の指示を受け、気道の確保や心拍の回復など高度な応急処置を施す仕事です。
1991年4月に救急救命士法が成立し誕生した比較的新しい職業で、重傷患者の人命救助に大きな役割を果たす活躍が期待されています。
消防署の一般救急隊員ではできない処置が、救命救急士には認められています。
1.心肺停止者に電気ショックや薬剤投与で心臓の拍動を正常に戻す
2.呼吸停止者に挿管して気道を確保し、肺に空気を送る
3.点滴で血液循環を確保する

○豊富な受験データや過去の出題傾向分析した独自の学習ポイント
「合格方程式」で受講生を支援。全国教育振興会の救命救急士学校受験対策