きゅうは、ツボ(経絡)にもぐさを置いて燃やし、適度な熱刺激を与え治療を行なう温熱療法です。
人体には360カ所以上のツボ(経穴)があり、ツボを結んで気や血液の通り道である経絡が走っている東洋医学の考え方に基づき、ツボや経絡に刺激を与え、人体が本来備えている自然治癒力を活性化させ、病気の予防と治療を促進します。
きゅうには古いイメージがありましたが、アトピー性皮膚炎や急速に進むストレス社会による自律神経失調症などの治療にも効果を発揮し、生活習慣病の治療や事故後の後遺症などに有効な治療法として用いられています。

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