介護予防とは、高齢者が要介護状態にならないようにすること。また、要介護状態になった場合でも、それ以上悪化しないように改善していく事を目的としています。
積極的に体を動かしたり外出を促して、運動器の機能向上だけでなく、栄養改善や口腔ケアなども介護予防の大きな柱となっています。
専門的な知識と技能をもった指導者を「介護予防指導員」などと呼び、具体的には、
「介護予防プログラムを実施・トレーニングの指導。」「介護予防診断「おたっしゃ21健診」の実施。」「介護予防プログラムの効果測定。」「介護予防プログラムの実施にあたり、他の専門職との連携を図る。」 などを行なっています。